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自らの意志でこの世に生まれてきた人は誰もいません。
しかし人は自らの意志で生きようとします。
さて、人の一生の中で生き方の<核>が形成される時期は二十歳の頃ではないでしょうか。
「二十歳の頃」に体験し、そこで考えたことは重要な意味を持つのではないでしょうか。
あなたにとって「二十歳の頃」とはどのような時期ですか?
生まれた環境の中で既に造られて在る自己を再認識する時期・・・
身近な人や社会との葛藤を通して新しい自己を造り始める時期・・・
過去と未来が交錯し明るさと暗さが同居して常に不安定な時期・・・
あなたは今、「二十歳の頃」のまっただ中ですか。
あなたには夢がありますか? でかい夢ですか?
あなたは今かかえている悩みがありますか?
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「二十歳の頃」の人々の切実な言葉・・・
このページにはそのような言葉を集めてみたいと思っています。
さて、それでは一人の人物の「二十歳の頃」の肉声を聴いてみることにしましょう。
柿本実稚氏の場合
理系から文系への軌跡
=「心のさざ波・心の渦」より抜粋 =
講義のない日々
道草の日々
最後の日々
苦悩という名の遊戯
蟻地獄
混沌の淵より
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さあ、あなたの「二十歳の頃」はどうですか?
もしよかったら、聴かせて下さい !!
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