2024年6月26&27日(水&木)

** 打ち上げ 夏の旅行 **

=== 6月26日(水) 京都府宇治市===
10:03 地下鉄御堂筋線中百舌鳥
10:44 京阪淀屋橋
11:39 中書島
11:53 三室戸着
12:00〜14:20 お食事処 食う菜(ナ) で昼食
その後、
紫陽花が咲き乱れている三室戸寺へ行く者あり、
源氏物語ミュージアムへ行く者あり…
16:14 京阪宇治
16:35 中書島
17:10 阪急四条河原町
18:00 嵐電嵯峨 着
18:10 宿「花のいえ」にチェックイン


=== 6月27日(木) 京都市嵐山周辺===
9:30 チェックアウト
== 河沿いに上流方向に進み、竹林散歩道から大河内山荘へ… ==
10:30-10:50 大河内山荘内の休憩所
== 下に降り、昼食まで各自自由行動… ==
12:30-13:20 鯛匠 HANANA で昼食

13:57 阪急嵐山
15:05 淡路 着




三室戸駅を出て、5分もかからなかったか…

12:00〜14:20 お食事処 食う菜(ナ) で昼食

[12:07]
== 写真を撮った時刻表示です ==







食事を終え、その後、京阪宇治駅へ4時頃集合と云うことで、自由行動…
紫陽花が咲き乱れている三室戸寺へ行く者あり、
源氏物語ミュージアムへ行く者あり…

源氏物語ミュウジアム



ここで休憩…
しばらくすると、女性の方数人も加わることに…
== 京阪宇治駅に4時頃集合 ==

16:14 京阪宇治
16:35 中書島
17:10 阪急四条河原町

[17:25] 四条大宮
京福電鉄に乗って、今日の宿泊場所「花のいえ」へ

[17:59]嵐電嵯峨駅に到着

[18:15]買い物を済ませた四人、宿 花のいえ に到着
…他の人達は[18:05]頃にチェックイン…

6月27日

昨夜、あの世に行けずに…?ア?ノ?ヒ?ト?…も、この辺りを…

記念写真を撮るらしい

[9:27]
大河内山荘に向けて、出発です!



「花のいえ」を後に…

渡月橋が見える、、、河の上流方向へ











まっすぐ上流方向へ…[左:渡月橋]





















宿からここまで約20分で来ました…
[9:47]
さあ!大河内山荘庭園へ向けて!





ねむの木の下を行く…



竹林の途へ通ずる道を行く…

右手は、嵐山竹林の小径へ通じるのだろう

大河内山荘庭園
 百人一首で有名な小倉山の南面に、映画俳優大河内伝次郎(1898〜1962)が、自ら一木一草にも丹精込めて創作した庭園である。
 庭園には数多くの松、桜、楓が興を添え、朝な夕な、七色に変化する比叡の峰々が望め、徒然草にゆかりの双ヶ丘に連なる洛西の風光が楽しめ、 数多い京の庭園のなかでも屈指の名園といえる。
 また、大河内伝次郎の時代劇俳優としての活躍ぶりを写真やパネル等で解説する資料館も有る。この資料館を通して大河内伝次郎の生涯だけでなく、 戦前から戦後間もなくにかけての日本映画の歴史も知ることができる。




前方に見える建物は、寝殿造・書院造・数寄屋造を融合した大乗閣なのだろう…
お疲れの人は、その前で、休憩できますよ!

二人を残して、頂上へ…

休みをとる人が一人増える模様…
左側に、大乗閣…







持仏堂
 山荘の全ては此処から始まりました。
 1931年(昭和6年・34歳)すでに大スターだった傳次郎は、関東大震災 (1923年・大正12年・27歳遭遇)からの念願であった持仏堂を建て、撮影の合間にここで念仏し、瞑想し、静寂を得たことで、映画創りから 庭創りに芸術性を見出し、滴水庵の庭から、大乗閣の庭へと、逝去(1962年・64歳)するまで創作にあけくれます。


この花を愛でる婦人あり、「ミドリヒメ」と名付けられけり…

ここが、草庵風の茶室・滴水庵、…だと思いますが…



嵐峡展望台はもうすぐ!

比叡山を眺望する…





ここが、「月香亭」、仲秋の月はどのように見える(光る)のだろうか…

禿げ頭のおっちゃんは、上五に比叡山と言われ… =やりくり川柳=
比叡山 ホット一息 禿げ頭

これから下りになります。足元にご注意を!



休憩していた人達、腰を上げる

[10:35]
山頂から降りて来た人達が休憩している所へ…

[10:56]
観光客も増えてきている様子…



この帽子、カッケー!

[11:16]
昼食時まで、自由行動…

鯛匠 HANANA
…ここで昼食…
12:30〜13:20

[13:34]
渡月橋から、大河内山荘がある山を振り返る

再度、大河内山荘がある山を振り返る

そうだ…、企画を進めてくださった人達、会計の方…

ご苦労様でした!



皆様、お疲れさまでした!