2022年11月12日

** 東 尋 坊 **


8:20 「変なホテル」をチェックアウト
9:30 金沢[JR \990-]
10:45 芦原温泉
11:10 芦原温泉前[京福バス \790-]
11:55 東尋坊

== 昼食後、東尋坊を観光 ==
13:25-13:50 遊覧船[\1,500-]

14:23 東尋坊[京福バス・\280-]
14:38 三国駅前
14:40 三国[えちぜん鉄道・\730-]
15:30 福井
16:08 福井[JRサンダーバード32号・\3,410- \2,200-]
18:08 大阪



 「変なホテル」をチェックアウトして金沢駅へ向かう…

 京福バスのバス停より
東尋坊タワーを望む

  向うに見えるのは、無人島、雄島



 遊覧船の発着場



 向こうに雄島、下に遊覧船が少し見える

東尋坊の柱状節理(ちゅうじょうせつり)
 東尋坊(とうじんぼう)は、福井県坂井市三国町安島にある崖。越前加賀海岸国定公園の特別保護地区に指定されています。
 地名の由来は、『昔、奥越(福井県東部の山間エリア)に、僧兵を有して隆盛を極めていた「平泉寺」という寺がありました。僧兵の中には、極悪非道の振舞いで、近郷の民百姓を大変苦しめていた者もおり、その旗頭であったといわれる暴僧が「東尋坊」でした。
 東尋坊には「あや姫」という娘をめぐる恋のライバル「真柄覚念」がいました。 寿永元年(1182年)4月5日、平泉寺の僧兵数十人が東尋坊を訪れ、酒盛りをしていたとき、真柄覚念は東尋坊に絶壁の上で酒や肴をすすめ、泥酔させ、隙を見て絶壁の海へ突き落としてしましました。
その後、49日間にわたって東尋坊の無念により海は大荒れとなり、それからこの地が東尋坊といわれるようになりました。』

 柱状節理(ちゅうじょうせつり)は、岩体に入った柱状の割れ目をいいます。節理は、主に火成岩に見られる現象で,露頭に見られる 規則性のある割れ目をいいます。
 火成岩に節理ができるのは、熱いマグマが約700〜1000℃で固まって岩石になり、その後,常温に冷える過程で体積がわずかに収縮するためです。
 節理には主に柱状節理、板状節理、方状節理があります。柱状節理、板状節理は火山岩、方状節理は深成岩である花こう岩によく見られます。
== ピチョリWebサイト ==












 遊覧船の発着場
13:25-13:50 遊覧船観光





 東尋坊タワーを望む



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 先程まで乗っていた遊覧船が見える!