2013年6月3日(月)

八島ヶ原湿原


== カッポ会平成25年度特別例会 ==
7:45 「池の平ホテル」を出発
8:10-9:10 八島ヶ原湿原を散策
9:45-10:10 高原美術館前で休憩&展望
10:15 山本屋ふるさと館前でバスを降りる
== 美ヶ原を散策 ==
10:35-45 美しの塔(記念写真撮影)
11:25-50 王ヶ頭ホテル・喫茶店で休憩
12:20 美ヶ原自然保護センター前
== 散策終了 ==
12:25 バスに乗車
13:43-14:30 諏訪市内の「美采館」で昼食
15:08-55 駒ヶ根「こまくさの湯」で入浴
17:27-40 尾張一宮PA
19:07-17 桂川PA
19:50 梅田




7:45 ホテルを出発して、約10分後のバスの中
好天で見晴らしが良い!
バス内から南八ヶ岳を望む
あの尖った二つの山は
左:南横岳(2825m)、右: 赤岳(2899m) だろう

南アルプスの山々を望む

北八ヶ岳を望む
あの蓼科山の麓に白樺湖があり、池の平ホテルがある

富士山が見える!と言う誰かの声…
すぐにカメラを向けて撮った(3倍ズーム)、
が、撮れているかは自信が無かったのだが…
南八ヶ岳の一番南の山の麓へ延びる稜線の上を、
よく見て下さい! 微かに写っているでしょ!

八島ヶ原湿原への遊歩道へ入って行く…

八島ヶ原湿原を望む


高層湿原
… … … 高層湿原は、微養科(?)、貧石灰、貧酸素、水質は酸性、低温などの特殊環境 のためにカヤソリグサ科などの矮小な植物が大部分で、これらが枯れても腐食せず堆積して 泥炭化し新苗はその上に生長し、そのために湿原は付近の水面より高く盛り上がります。八 島ヶ原湿原の最高所は水面より7mも高く泥炭層の厚さは8.5mあり、その生域には1万年を要し ているといわれます。… … …
== 立て看板の説明文より ==


カエルの鳴き声が聞こえている…
そのカエルはシュレーゲルアオガエルと言うそうだ
中年のご夫婦の方が教えてくれる

水芭蕉

吾木香(ワレモコウ)




ズミ【桷・酸実】
バラ科リンゴ属の落葉小高木。山地に自生し、荒地や湿地に群落をなす。 高さ10メートル。枝にとげがある。春の末、白色で赤いぼかしのある花を 多数開く。果実は黄または紅熟。材は緻密で堅く、家具・細工物などにする。 樹皮は煮出して黄色の染料とし、また明礬みょうばんなどを加えて黄色絵具 を製する。ヒメカイドウ。コリンゴ。コナシ。漢名、棠梨。
== 広辞苑第六版より引用 ==


白樺湖へ向かう山の中で見かけた樹は…
桜のような…と言う人もいた樹は
この樹、ズミだったのかも…