2013年4月19日(金)

伊予松山城


8:20 山本屋旅館チェックアウト (\7,875-)
8:56 善通寺 (\200-) 〔JR土讃線〕
9:03 多度津

9:27-45 77番札所 道隆寺
10:05 多度津駅着

10:41 多度津 (\3,080-) 〔観音寺行・JR予讃線〕
11:13 観音寺 [乗り換え]
11:39 観音寺 〔松山行・JR予讃線〕
13:31-48 今治 [停車]
== 今治まで21の駅、松山まで15の駅 ==
14:57 松山

15:10 ターミナルホテル松山にチェックイン
(シングル・\4,980-)
15:35 出発
16:03-17:30 城山公園・松山城
== (夕食) ==
18:40 ホテル着



JR松山駅到着
改札を出てすぐに宿探しのため構内にある観光案内所へ
高松市駅のとは違って、手数料を取るらしい…
近くを教えて貰い、直接行くことにする
構内を出て、駅前ロータリーの傍にある市電の駅を撮る
ビジネスホテルは左手すぐそこにある…

ホテルを出て、8分位歩いて堀端に着く

地図にある松山市駅は伊予鉄道線の駅
JR松山駅はこの地図には出ていない
(上部中の大手町駅のすぐ上辺り)
大手町駅の傍を通って堀まで歩いて来た…

堀を渡り、城山公園内へ…

松山城を望む
天守閣、(右へ…)太鼓櫓、筒井門
筒井門の下に見えるのが松山城二之丸
登城道入口はあそこ(中央少し左)だと教えて貰う

太鼓櫓を望む
本丸 天守閣が向こうに垣間見える

太鼓門をくぐり、少し上ると
松山城天守閣が眼に飛び込んできた!

松 山 城
 松山城は、日本で12か所しか残っていない、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つです(現存12天守) 。
 平成18年に「日本100名城」、平成19年には道後温泉とともに「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。

 松山城は、松山市の中心部である標高132mの城山(勝山)山頂に本丸があり、裾野に二之丸(二之丸史跡庭園)、三之丸 (堀之内)がある、広大な平山城です。
 加藤嘉明公が1602年から築城を開始し、わが国の築城史上、最長の歳月 (四半世紀)を完成までに要した四国最大の城郭で、「現存12天守」の中では、姫路城と並ぶ連立式の天守を有しています。 加藤氏は、城の完成前に会津藩へ転封となり、蒲生氏を経て1635年から明治維新までの235年間に渡り、親藩大名であった 松平家の居城となりました。
 わが国最後の完全な城郭建築と言われている大天守の最上階からは、360度眺望がひらけ、 松山平野や瀬戸内海などを見渡すことができます。
 日本で唯一現存している望楼型二重櫓である野原櫓や、「現存12 天守」の城郭では松山城と彦根城しか存在が確認されていない、韓国の倭城の防備手法である「登り石垣」が二之丸から 本丸にかけてあり、また、堀之内を含む城山公園全体が国の史跡で、「日本さくら名所100選(平成元年)」や「日本の歴史 公園100選(平成18年)」の指定も受けています。
松山市ホ−ムページより


本丸の展望地から太鼓櫓を望む(ほぼ南方向)
松山城天守閣はこの後方

視線を右へ(100度以上)向ける
左手辺りがJR松山駅方向だろう…
右奥の丘陵地:松山総合公園
その向こう、白く輝いているのが松山港だろう…

(…下り…)
太鼓門を抜けるとここに出る
そこが隠門 その右に筒井門がある
(上りは筒井門をくぐってここに出たのだった)
ここからは石鎚山が望める

石鎚山を望む
道後温泉方向は樹が邪魔して見えないが
もっと左手方向だろう…

筒井門から10分位下りてくる
松山城二之丸史跡庭園の中を望む

城山公園内から松山城を振り返る
二之丸史跡庭園は右にその一端が少し見えている
この道方向にJR松山駅がある
… 帰路へ …