2012年6月17日(日)

** 三 室 戸 寺 **



8:57 京橋 (\390-) 〔京阪電車〕
9:34 中書島 〔宇治線〕
9:47 三室戸

10:05-11:00 三室戸寺
11:08 線刻阿弥陀三尊仏
11:18-24 宇治上神社 11:26-30 宇治神社
== 此処でデジカメの電池切れ! ==
11:30-12:00 宇治川堤 休憩
== 川を渡り、平等院鳳凰堂傍を通り宇治駅へ… ==

12:23 宇治 (\400-)
12:41 中書島
13:23 淀屋橋



三室戸駅から此処まで15分位…

山門へ…



 山門
この右手に大きな紫陽花園が位置する

山門を入って、右手の紫陽花園を望む

苔の帽子を被ったお地蔵さま
山門を入ってすぐ、参道左側に…

本堂へ…

宇賀神越しに本堂を望む
宇賀神に触れると御利益があるそうな…

本堂の右手
左から:親鸞の父日野有範の墓、鐘楼、三重塔

三室戸寺 本堂

三室戸寺略縁起
当山は西国観音霊場10番の札所で、本山修験宗の別格本山です。約1200年前(宝亀元年)、 光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、岩渕より出現された千手観世音菩薩を御本尊として創 建されました。開創以来、天皇貴族の崇敬を集め、堂塔伽藍が整い、霊像の霊験を求める庶民の 参詣で賑わうこととなりました。宝蔵庫には平安の昔を偲ぶ五体の重要文化財の仏像が安置され ております。現在の本堂は約180年前(文化二年)に建立された重層入母屋造りの重厚な建築で、 その背後には室町時代の十八神社社殿、東には鐘楼・三重塔があります。
== 観光パンフレットより ==


帰りは参道の左手:紫陽花園を歩く…







受付(出口)近くまで来て、山門を振り返る