2012年4月23日(月)

** 徳島市 & 眉山 **



10:20 阪急三番街 (\3,600-) 〔阪急高速バス〕
12:07 鳴門公園口
12:12 高速鳴門
12:42 徳島駅前

12:42-13:34 駅前&昼食
14:15-35 ホテルプラザイン徳島で宿泊予約
== シングル部屋は無く、ダブル部屋で(一泊\4,800-) ==
15:15-20 阿波おどり会館で情報収集
15:28 ふれあい橋(新町川)
15:40-16:00 周遊船(\200-)この日の最終船
== お城の外堀を一周 ==
16:15 阿波あどり会館 セット券(\1,500-)
== セット券(おどり、ミュージアム、ロープウェイ往復) ==
16:15-40 阿波踊りの実演を観る(15分遅れて入る)
16:40-17:00 ミュージアム(17時で閉館)
17:05-18:15 眉山山頂
19:10 ホテル、チェックイン



あれは鳴門公園・鳴門山展望台だろうか…

徳島市に入る あれが眉山だろう

徳島駅前の陸橋から眉山を望む

同陸橋から(反対方向の)徳島駅を望む

ホテルへ向かう橋の上から城山を望む
(眉山は左方向)

周遊船上から
宿泊の予約に向かった時の橋が見える(眉山は右方向)

新町川を行く周遊船上から眉山を望む
もうすぐ約20分間の城山外堀周遊が終わる…

阿波おどり会館内の阿波踊り実演の一コマ

眉山山頂にある慰霊塔バゴダ

眉山頂上から城山(徳島城跡)を望む
(左:吉野川 右:新町川)
周遊船は新町川堤の乗り場から右回りに…

眉山頂上より吉野川&城山を望む(右:新町川)


眉(マヨ)のごと雲居に見ゆる
  阿波の山
かけて漕ぐ舟
     とまり知らずも
                    船王(フナノオオキミ)
海上はるか眉のように美しい阿波の山を称えた秀歌である
作者は第四十七代淳仁天皇 の兄宮であり作歌の時期は天平六年春三月である 爾来千二百有余年 万葉の妙なる言霊の響 きを今日に伝えている
万葉学の泰斗大阪大学名誉教授犬養孝先生の御染筆により こゝに 万葉歌碑を建立する
            昭和五十八年六月十八日
               徳島市長 山本潤造
                   撰文 河野通良