2011年11月26日(土)

** 善 峯 寺 の 紅 葉 **



9:24 新金岡 (\670-) 〔地下鉄御堂筋線〕
9:44 動物園前 〔地下鉄堺筋線〕
10:08 淡路 〔阪急京都線〕
10:42 東向日
10:45 東向日駅前バス停 (\340-) 〔阪急バス〕
11:33 善峯寺前

11:43-13:15 善峯寺

13:24 善峯寺前
13:58 東向日駅前
14:03 東向日
15:24 新金岡



山門へ

山門より寺宝館・文殊堂を望む
背後の山はポンポン山(678.8m)

寺宝館・文殊堂前から観音堂(本堂)を望む

善 峯 寺
 当山は天台宗で、西国三十三所第二〇番札所であり、本尊千手観音菩薩を祀る。
  長元二年(1029)、恵心僧都(エシンソウズ)の弟子源算(ゲンサン)の開基と伝える。歴朝の崇敬厚く、 白河天皇が諸堂を建立した。また、観性(カンショウ)、慈円(ジエン)、証空(ショウクウ)らの高僧が相次ぎ、 その後、青蓮院(ショウレンイン)の宮(覚快、道覚、尊道、慈道、尊円、尊証、尊真、尊寳)が住した ので、「西山宮」と呼ばれた。御花園天皇が伽藍を改築し、往時には僧坊が五〇余に及んだが、 応仁の乱で焼亡した。元禄年間(1688〜1704)、徳川綱吉の母桂昌院(ケイショウイン)の寄進により復興 され、現在に至る。
 広大な敷地内には、重要文化財の多宝塔をはじめ、多くの堂塔が建 ち並び、池泉や四季の花々で彩られる廻遊式庭園は優れた眺望を有する。特に、多宝塔の前にあ る五葉の松は天然記念物で、波に泳ぐ龍のように見えるので、『遊龍の松』と呼ばれる。
  また、年二回(五月、十月の第二日曜日)の茶湯は有名で、神経痛、腰痛の祈願書でもある。
京 都 市


元禄5年(1692)再建
本尊・十一面千手観世音菩薩は仁弘法師の作
脇立・十一面千手観世音菩薩は源算上人の作で、
洛西三十三ヵ所第一番の本尊

つりがね堂から観音堂(本堂)を望む

護摩堂前から多宝塔&遊龍の松を望む

経堂の前に延びた遊龍の松の先端から経堂&多宝塔を望む
見えないが、その向こうに護摩堂がある

幸福地蔵 右上:けいしょう殿(桂昌院を祀る)を望む
この撮影地点の背後に開山堂がある
桂昌院は5代将軍徳川綱吉の生母

けいしょう殿から開山堂&幸福地蔵を見下ろす

釈迦堂

奥の院 薬師堂へ 左手:けいしょう殿

奥の院・薬師堂前からの眺望
左上:比叡山  右下:けいしょう殿

薬師堂横から阿弥陀堂を望む

青蓮の滝
石仏不動明王を祠る
滝の苔石は青蓮院門蹟より拝受したもの

青蓮の滝から阿弥陀堂へ
そして阿弥陀堂から下って来る
経堂&多宝塔&遊龍の松&護摩堂
右手:観音堂(本堂)から山門へ…