江文(エブミ)神社 |
---|
江文神社は大原八ヶ町の総氏神で、古代より背後にそびえる江文山(今の金毘羅山)の頂上の
朝日の一番早く照る処に御祀りされて居りました神々を、平安時代の後期に此処に住民達が御殿を
創建して御鎮座を願ったので有ると古くより代々伝へられて居ります。 御社殿の配置を説明 致しますと、中央の御正殿には倉稲魂(ウカタミタコ?)神(穀霊神)、向って右の御殿には級長津彦(シナヅヒコ) 神(風・水神)、向って左の御殿には軻遇突智(ガグツチ)神(火の神)を御祀りして、古くより豊饒、 衣服、生産の神として広く世の人達に崇敬されて居ります。 |