2011年4月24日(日)

** 古代出雲の旅(1) **



8:20 大阪梅田 (\5,650-) 〔阪急高速バス・くにびき号〕
8:52 《中国自動車道》に入る
9:57-10:12 安富で15分休憩
11:09 《米子道》に入る
11:54-12:05 大山パーキング
12:08 《山陰道》に入る
12:48 松江駅
13:20 斐川インター
13:40 出雲市駅

14:15 電鉄出雲市 (\480-) 〔一畑電車〕
== 川跡(カワト)で乗り換え ==
14:38 出雲大社前

14:45-15:40 出雲大社
15:50 古代出雲歴史博物館(…入館せず…)
== 地元の人に長浜神社への方途を訊く… ==
==が、バスはなく、歩くには遠すぎる… ==
16:27 祖霊社
16:32-37 阿国寺・連歌庵
16:40 出雲阿国の墓
16:50-53 安養寺
17:00 出雲阿国の塔
17:04-13 国引きの浜展望台&出雲手斧(テオノ)神社
17:22-28 稲佐の浜
17:33 民宿「白砂」着



大山パーキングから伯耆富士を望む

八俣の大蛇公園の方から宍道湖に注ぐ斐川を渡る
白く見えるのは「出雲ドーム」
バス内から出雲大社&日御碕(ヒノミサキ)方向(白の向こう)を望む

出雲大社前駅の前から出雲大社方向を望む
神門通りを出雲大社へ向かって歩いて行く…



松の参道(比較的長い感じ…)

大国主神(オオクニヌシノカミ)と因幡の素兎(シロウサギ)
[注:素は『古事記』内の表現]

拝殿(現在は御仮殿となっている)
その奥は本殿(現在60年に一度の蘇りの御遷宮のため修造中)

八足門(拝殿の北、御本殿に入る門)
現在、御本殿に神様はいないので
(普段は入れない)本殿前までは入ることができる!
が、服装チェック(ジーパンやミニなど)を受け、入れなかった…
この八足門前で、直径3メートルを超える
心御柱が2000年に発掘された


阿国寺”連歌庵”
 歌舞伎の始祖として一世を風靡した出雲阿国(イズモノオクニ)は、晩年は 大社に帰り、尼僧「智月」となり、読経と連歌に興じて静かな余生を過ご したと言われています。そのため、この草庵は阿国寺”連歌庵”と呼ばれ るようになりました。
 連歌庵はもともと中村町にありましたが、中 村の大火で焼失して、二代目は明治4年、廃仏毀釈によって取り壊され、 昭和11年、「劇祖阿国会」によって再建されました。


国引きの浜展望台より稲佐の浜を望む

展望台から下りてくる
右下方に出雲阿国の塔が見える
遠く前方に白く、出雲ドームが見える

稲佐の浜にある弁天島

<稲佐の浜>
 稲佐の浜は、国譲りのなどの神話の舞台として、また神事を 行う神聖な地として古くから知られています。また、夏は海水浴場と して賑わっており、住民のボランティア等の清掃により美しく保たれ ています。このため、後世に残すべき美しい渚として平成八年に「海 の日」を記念して全国の渚の中から「日本の渚・百選」に選ばれまし た。
== 浜辺の説明看板より ==

 「国譲り神話」の舞台として知られ、大国主神が武甕槌神(タケミカ ヅチノカミ)を迎え、事代主命(コトシロヌシノミコト)と相談して国譲りを決意された という浜です。
== 観光パンフレットより ==