阿国寺”連歌庵” |
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歌舞伎の始祖として一世を風靡した出雲阿国(イズモノオクニ)は、晩年は
大社に帰り、尼僧「智月」となり、読経と連歌に興じて静かな余生を過ご
したと言われています。そのため、この草庵は阿国寺”連歌庵”と呼ばれ
るようになりました。 連歌庵はもともと中村町にありましたが、中 村の大火で焼失して、二代目は明治4年、廃仏毀釈によって取り壊され、 昭和11年、「劇祖阿国会」によって再建されました。 |
<稲佐の浜> |
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稲佐の浜は、国譲りのなどの神話の舞台として、また神事を 行う神聖な地として古くから知られています。また、夏は海水浴場と して賑わっており、住民のボランティア等の清掃により美しく保たれ ています。このため、後世に残すべき美しい渚として平成八年に「海 の日」を記念して全国の渚の中から「日本の渚・百選」に選ばれまし た。 |
== 浜辺の説明看板より == |
「国譲り神話」の舞台として知られ、大国主神が武甕槌神(タケミカ ヅチノカミ)を迎え、事代主命(コトシロヌシノミコト)と相談して国譲りを決意された という浜です。 |
== 観光パンフレットより == |