皇 大 神 宮(コウタイジングウ) (内宮) |
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御祭神 天照大御神(アマテラスオオミカミ) 御鎮座 垂仁(スイニン)天皇二十六年 天照大御神は皇室の御祖神であり 歴代天皇が厚くご崇敬になられています また私た ちの総氏神でもあります 約二千年前の崇神(スジン)天皇の御代に皇居をお出になり 各地をめぐられたのち この五十鈴川のほとりにお鎮まりになりました 二十年ごと に神殿をお建て替えする式年遷宮(シキネンセングウ)は千三百年余り続けられてきました 第六十二回神宮式年遷宮は平成二十五年に行われる予定です |
猿田彦神社 |
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御 祭 神 猿田彦大神(主神) 大田命(相殿) 例 祭 4月4日・5日 11月 4・5日 特殊神事 御田祭(オミタ)(5月5日) 佐瑠女(サルメ)神社例祭(8月18日) 清砂頒布始祭(12月5日) 猿田彦大神は天孫瓊瓊杵命(ニニギノミコト)をこの国 に御案内された後、伊勢の地を中心に国土の開拓・経営に尽くされた地主神と伝えられています。 また大神の御裔の大田命は、皇女倭姫命(ヤマトヒメノミコト)神宮御鎮座の地を求めて巡歴されたときに五十鈴 川の川上の地を献り、伊勢の神宮が創建されました。当社はその直系の子孫が祖神を祀ってきた神社で あります。 大神は全てのことに先駆け、人々を善い方に導き、世の中の行方を聞く「みちひらき」 の神として識られています。 その信仰は全国的な広がりをもち、方位除・災除・地鎮・事業繁栄・ 交通安全・海運などの御祈祷が連日行なわれています。 毎年5月5日に斎行される御田祭(オミタ)( 県無形文化財)も古い伝統にもとづいています。 |