2010年9月20日(月)

** 相賀八幡神社〜橋本駅 **



10:22 中百舌鳥 (\480-) 〔南海高野線〕
11:08 林間田園都市

11:23 高野線の下をくぐる
11:25-32 橋谷大橋
11:37 紀見変電所
11:45-12:02 中央公園
12:43-50 相賀(オウガ)八幡神社
12:55-13:20 鳥居近くの稲刈取り後の田圃で休憩
13:30 東谷川・宮川橋
13:56 橋本駅着

14:11 橋本 (\540-) 〔南海高野線〕
14:50 中百舌鳥



橋谷大橋を渡り、向こうの丘陵へ…

高野線の下をくぐる抜け、橋谷大橋へ

橋谷大橋を渡り切り、田園都市駅方向を振り返る

相賀八幡神社へ向けて… 田園風景(1)

相賀八幡神社へ向けて… 田園風景(2)

相賀(オウガ)八幡神社
        誉 田 別 尊 (ホジタワケノミコト)
ご祭神    足 仲 彦 尊 (タラシナカツヒコノミコト)
        気 長 足 姫 尊 (オキナガタラシヒメノミコト)

ご神徳    家内安全、交通安全、 厄除け開運
        安産、受験祈願など

ご由緒    古くは住吉大社の 神々をお祀りしていたようである

 『紀伊続風土記』に「(伊都)郡中の古詞五社の一 つであり、村中十一ヶ村の氏神なり……即ち、此れ八幡宮なるべし……(相賀)荘中の大社なり」 とあり、九世紀頃、この地の豪族・坂上氏が石清水八幡宮から八幡神を勧請して合祀したと云わ れている。
 天正九(1581)年の春、織田信長の高野山攻めの後、高野山衆徒の反撃の際、当 社も焼討に遭い、焼失。
 天正十四(1586)年牲川海部氏によってこれを再興造営したと伝え られている。時勢の変遷にもかかわらず、「胡麻生(ゴモウ)の八幡さん」と親しみ、崇敬されている。


相賀八幡神社の鳥居
… この辺りで休憩 …

休憩地点から御幸辻駅方向を望む

休憩地点から橋本川を望む

休憩地点から橋本川を望む
急斜面に柿の木が植えられている

休憩地点を振り返る
(金剛山方向)

橋本駅まで…9分…