相賀(オウガ)八幡神社 |
---|
誉 田 別 尊 (ホジタワケノミコト) ご祭神 足 仲 彦 尊 (タラシナカツヒコノミコト) 気 長 足 姫 尊 (オキナガタラシヒメノミコト) ご神徳 家内安全、交通安全、 厄除け開運 安産、受験祈願など ご由緒 古くは住吉大社の 神々をお祀りしていたようである 『紀伊続風土記』に「(伊都)郡中の古詞五社の一 つであり、村中十一ヶ村の氏神なり……即ち、此れ八幡宮なるべし……(相賀)荘中の大社なり」 とあり、九世紀頃、この地の豪族・坂上氏が石清水八幡宮から八幡神を勧請して合祀したと云わ れている。 天正九(1581)年の春、織田信長の高野山攻めの後、高野山衆徒の反撃の際、当 社も焼討に遭い、焼失。 天正十四(1586)年牲川海部氏によってこれを再興造営したと伝え られている。時勢の変遷にもかかわらず、「胡麻生(ゴモウ)の八幡さん」と親しみ、崇敬されている。 |