種 河 神 社 |
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丹生大神 御祭神 素盞鳴大神(スサノオノオオカミ) 龍 王 五穀豊穣 縁 結 び 御神徳 開運厄除 家運学業 商売繁盛 往時荒尾山(童子畑)に祇園天王(素盞鳴大神)を祀る殿舎あり 住民の崇敬が篤かった。 天文14年(1545年)の春に天然痘が流行し、当社の祈祷し た護符の効験により病勢が治まり庶民の崇敬が篤かった。 しかし天正13年(1585年) 豊臣秀吉の根来征伐の兵火の為殿舎消失するも住民の信仰が篤く、山下・樫木の森(宮 村)に假社殿を建立し奉遷する。 その後三谷荘内(新家)で種々の争論が起こり長く 和解できず、元和6年(1621年)月光院の住職・浄月清花師の奔走・思案により祇園天王・ 樫木権現(龍王)・千森の明神(丹生大神(ニブオオカミ))を合祀し、社殿を建立荘内の総社と することにより、和睦を図ろうと住民に諮るに賛同をえ、元和9年(1624年)社殿が竣工京都 御室仁和寺より種河明神の神号が授けられ明治時代に種河神社と改名されました。<拝 殿に菊の紋あり>。 【新家三本松の由来】 この争論の和平の祈念として荘内の長老 三人が松を植え幹を結び合わせた所、幹は結合し一幹となり末は三本となる。新家の三本 松として史跡に指定されています。 末社 白山神社 水木神社 合祀神社 八幡神社 両皇神社 八坂神社(兎田) 勝手神社 八坂神社(別所) |