2009年11月23日(月)

** 松尾寺〜光明池 **



13:26 中百舌鳥 (\320-) 〔泉北高速鉄道〕
13:43 和泉中央

== 松尾川と槇尾川に挟まれた丘陵地を山側に向けて歩いて行く…
== 丘陵地と言っても見晴らしはなく、街中の車道を行くが如き… ==
14:10 桃山学院大学
== この車道(歩道があるので少し安心…)は三国山方向に延びている ==
14:38-39 松尾寺トンネル
== 工事中なので、松尾寺トンネルを通って迂回しなければならない ==
14:44 松尾中バス停
14:48-52 松尾寺の楠(クス)&尾崎稲荷大明神
14:53-15:20 松尾寺
15:40-45 梨本池堤
15:48 谷山池堤
16:03-09 槇尾川・黒石大橋
== 黒石大橋は槇尾川に架かっているのではなく、 ==
== 槇尾川の上方、つまり丘陵と丘陵を繋ぐ橋である ==
16:23 光明台3丁目バス停
16:29 光明台2丁目バス停
16:34 光明台1丁目バス停
== この辺りから光明池周りの散歩道を目指して… ==
16:40-56 光明池沿いの散歩道
17:16 光明池駅着

17:26 光明池 (\280-) 〔泉北高速鉄道〕
17:40 中百舌鳥



三国山方向に延びている車道を行く…

三国山方向
この辺りまで来ると、松尾地区が見えてくる。
工事中なので真っ直ぐ行けない。右に迂回して、
松尾寺トンネルを抜け、左手に曲ると歩道のない狭い道となる

松尾寺の楠(クス)&尾崎稲荷大明神

大阪府指定天然記念物
松尾寺のくす
          昭和48年3月30日指定
 樹高30m、幹回り10m、樹齢約7百年の市内第1の巨木である。
 くすは、常緑広葉樹で、関東以南の暖地に多く、生育良好のため、 わが国に産する樹木中最長の寿命を有し、巨木も多い。
 5月頃黄白色の小花を つける。香気を放ち、樟脳の原料として利用される。

  平成10年12月
和泉市教育委員会


松尾寺大門

大阪府指定史跡 松尾寺境内
 阿弥陀山松尾寺は、飛鳥時代に役行者によって開かれたと伝えられる古寺で、 平安時代中期(10世紀末)に書かれた「日本往生極楽記」に「松尾の山寺」として登場 する。
 中世には天台宗と真言宗の両方を学ぶ寺として大いに栄えた。江戸時代 前期に描かれた「松尾寺境内図」から、当時の栄えていた頃の姿を偲ぶことができる。
 天正9年(1581)、織田信長に攻められ壊滅的な被害をこうむったが、その後、豊臣 秀頼によって再興された。現在、山内に残された堂宇は、金堂・山門をはじめ、すべて 江戸時代以降に再建されたものである。
 古代から中世を通じて栄えた山岳寺院 の姿を今に伝える貴重な文化遺産として、昭和45年に境内地が府史跡に指定された。

 昭和45年12月7日指定
和泉市教育委員会


大門から金堂へ

… 紅葉真っ盛り …

金堂前広場から山門を振り返る

左:金堂  正面:三天堂

松尾寺・金堂

梨本池沿いの散歩道

梨本池堤防より三国山を望む

谷山池堤防より三国山を望む

黒石大橋より岩湧山(左端)&三国山(右端)を望む

光明池より(3倍ズーム)
マンションに反射する夕陽を見る

光明池より(3倍ズーム)
夕陽が正に沈みつつある光景
丁度そのとき、通りがかりの家族連れから、
カメラを持ってくれば…と悔やむ声が聞こえてきたが、
実景の方が遥かに感動的であったことは言うまでもない…
しかし、素適なシャッターチャンスに出会えたことに感謝!