2009年10月29日(木)

** 神於山〜蜻蛉池公園 **



10:27 三国ヶ丘 (\290-) 〔JR阪和線〕
10:44 東岸和田
11:02 東岸和田 (\260-) 〔南海ウイングバス〕
11:19 宮の台

11:20-40 意賀美(オガミ)神社
11:42 神於山(コウノヤマ)登山口
12:00-10 下りてきた人と立ち話…
12:27-50 神於山・展望台 & 昼食
13:05 国見の森広場
13:25 下山&国道170号線(外環)横断
== 近道を探すも、分らず、横断した交差点に戻る ==
13:45 =====
13:51 轟川・留塚橋
14:23-15:48 蜻蛉池(トンボイケ)公園
(14:45-50 蜻蛉池公園・展望台)
15:48 蜻蛉池公園・バス停

15:53 蜻蛉池公園前 (\240-) 〔南海ウイングバス〕
16:07 下松駅前
16:08 下松 (\210-) 〔JR阪和線〕
16:29 三国ヶ丘



意賀美(オガミ)神社

意賀美神社境内を流れる津田川の滝

意賀美神社の社叢の植物
 意賀美神社の森は、大阪府下でも数少ない自然が残された所です。
 その上に昔からこの土地に生えていた木が残っていて、この土地の原始林の 面影をとどめている場所でもあります。
 この森には、いろいろな植物や動物 たちが、お互い助け合って生活をしています。今植物について考えて見ますと、 この辺は気候が温暖で植物分布上、シイカシ……等からなるシイ、タブ帯と呼ばれる 暖帯林地域に属します。この森で見られる暖地性の植物を挙げますと、アラカシ、 ツブラジイ、スダジイ、カクレミノ、ヤブツバキ、ウバメガシ、ヤマモモ、ミミズバイ、 タイミンタチバナ、ホルトニキ等です。
 その他いろいろな植物が自生し、植栽さ れています。
 このすばらしい森を育て守って来た、先人たちの苦労に感謝する と共に、郷土の誇りであるこの森を大切に保護すると共に、学習に利用していただく ことをお願いいたします。


…… 神於山登山道 ……

この辺りを過ぎて、しばらくして、下山してくる人に出会う
七十歳代の元気なお二人と話をしていていると……
(汗が出すぎじゃないか…、ちょっと変だぞ…、気にし過ぎるのはよくない…)
等と、ふらふら感から歩けなくなるのじゃないか、との不安は消滅した!
…多謝…

そこからの眺めは素晴らしいだろう…

和泉葛城山を望む

三国山を望む

神於山・展望台
 神於山は、岸和田市の中央を流れる春木川の水源であり、 標高296.4mの山です。市街地から見たときにまず目に飛び込んで くるその山容は美しく、農業用の命の水を発する源として古代から 「神のおわす山」として崇拝の対象となっていました。
 しかし ながら、近年、神於山では里山と人との関わりが少なくなり、荒れた 竹林が拡大するなど、多様な生物にとって恵み豊かな里山の自然 環境が失われつつあります。
 今一度、私たちの身近な自然である 神於山の自然再生と今日の里山のあり方を考えることを通して、自然環境 の大切さを見つめ直すために、「森・川・海のつながり」、「人と自然・人と人 とのつながり」、「里山とまちとのつながり」を基本理念とし、多くの団体が 「里山の再生」を目指し活動しています。


神於山・展望台から
蜻蛉池公園・大池を望む
(3倍ズーム)

蜻蛉池公園・大池より神於山を望む

国道170号線(外環)交差点 & 近畿職業能力開発大学校
あの学校の左方向が蜻蛉池公園

神於山を振り返る
蜻蛉池公園への近道が見つからず、この車道を歩いてくる…
… 左手は民有地の蜜柑園である …

蜻蛉池公園・展望台より神於山を望む

蜻蛉池公園・展望台よりアジサイ園を望む
その金網(フェンス)の向うは蜜柑園
左上方に神於山の南西部が見える

大池の水辺で身体を休めようか…

大池のほとりで、バスの時間待ち…