2009年4月5日(日)

** 願昭寺〜龍泉寺〜滝谷公園 **



12:20 高見ノ里 (\390-) 〔近鉄南大阪線〕
12:55 汐ノ宮

13:05 石川・千代田橋
13:23-37 淨心山 願昭寺
13:43-50 城山 オレンジ園
14:06 龍泉寺
14:17 やまびこ園
14:35 初芝富田林高校
14:47-50 瀧谷不動明王寺
14:55-15:07 滝谷公園
15:08-12 春日神社
15:29 滝谷不動駅着

15:38 滝谷不動 (\340-) 〔近鉄長野線〕
16:10 高見ノ里



汐ノ宮駅前から嶽山&願昭寺を望む

淨心山 願昭寺

PL塔&初芝富田林高校を望む

願昭寺本堂越しに錦織公園を望む

城山 オレンジ園

嶽山の中腹から水越峠を望む

龍泉寺

初芝富田林高校から滝谷不動明王寺へ向けて…

瀧谷不動明王寺
 「瀧谷のお不動さん」として人々に親しまれているこの寺は、正式には 瀧谷不動明王寺といい、平安時代に弘法大師が国家の安全と国民の幸せ を祈って開いた護摩祈願の道場で、「日本三不動の一」といわれている。本尊 の不動明王は「芽の出る不動様」「目の神様」または「どじょう不動様」などと 呼ばれてひろく信仰されているが、商売繁盛、厄除開運、交通安全などあらゆる 祈願に月参の人々が多く、毎月28日の縁日には、これらの人々の参拝でにぎ わう。
 5月28日の春季大祭には、恒例の大峯修験による柴燈大護摩供 が厳修される。この時の山伏150名による大練供養は、瀧谷不動駅より延々と 続き、焚かれる添護摩木は10数万本にのぼる。その壮厳、壮大さは日本随一 といわれている。
 本尊の不動明王と脇侍のこんがら童子、せいたか童子 は、弘法大師一刀三礼の霊像として信仰され、いずれも国の重要文化財に指 定されている。

瀧谷不動尊縁起
當山は、嵯峨天皇の弘仁十二年(西紀821年)弘法大師が国家 安穏万民化益のために開かれた霊場であり、本尊不動明王は侍者の 「こんがら」「せいたか」二童子と供に大師一刀三礼の霊像と伝えられて 重要文化財に指定されている。戦乱のため兵火にあい、当初の伽藍地 たる嶽山より現地にうつされてから約五百年、本尊の広大無辺な御誓願 により不思議な霊験にあづかる人あとをたたず、縁日の28日はもとより、 日夜参詣人の絶えることがない。


滝谷公園

滝谷公園

滝谷公園を振り返る