2009年2月15日(日)

** 堺自然ふれあいの森〜櫻井神社 **



10:12 中百舌鳥 (\220-) 〔泉北高速鉄道〕
10:20 泉ヶ丘
10:40 泉ヶ丘 (\290-) 〔南海バス〕
10:55 ハーベストの丘

11:30 堺公園墓地
11:50-13:15 堺自然ふれあいの森
== 12:20-45 見はらし広場 & (昼食) ==
13:35 法道寺川・法道寺橋
14:05 上神谷(ニワダニ)小学校
14:20-26 櫻井神社
14:50-15:00 泉北考古資料館
15:10 泉ヶ丘駅着

15:18 泉ヶ丘 (\220-) 〔泉北高速鉄道〕
15:26 中百舌鳥



ハーベストの丘の駐車場を北へ抜けてくる…

駐車場を抜けきって、右手(東方向)の眺め
堺公園墓地 & 堺自然ふれあいの森 を望む

堺自然ふれあいの森
周辺環境との連続性を踏まえながら、
自然環境の保護、活用、復元を図っていく
"里山の保全"を目標としています。== パンフレットより ==

森の館から北方向を望む (堺公園墓地は左手)

法道寺川が左手で蛇行し、
公園墓地に沿って北西方向へ流れている

森の館を出て、尾根道へ進む…

見はらし広場(岩湧山方向)

見はらし広場から金剛山を望む

法道寺川沿いに…



法道寺川・法道寺橋を離れ、丘陵に上り、
泉ヶ丘へ向けて歩いてゆく…

上神谷小学校近くの休憩所から
葛城山・水越峠・金剛山を望む

櫻 井 神 社
 祭神は、仲哀天皇・応神天皇・神功皇后で、上神谷(ニワダニ)八幡宮とも 称せられている。
 延喜式内神社で、神域広大にして社殿また荘厳を極 めていたが、天正5年(1577)信長の根来攻めの兵火にかかり、拝殿を残す のみとなり、一時荒廃した。
 その後、天正16年(1588)より享保16年 (1731)にわたる再建によって、ようやく旧観に復した。
 拝殿は、鎌倉 初期の建築で、切妻造、本瓦葺で、二重虹梁蟇股(コウリョカエルマタ)式の古い 構架法などよく創建当時の姿をとどめている。内部は中央を土間の通路とした 割拝殿で、市内では唯一の国宝に指定されている。
 10月第1日曜日の 秋祭に奉納される神事舞踏「上神谷(ニワダニ)のこおどり」は、国の無形文化財 に指定されており、室町時代に完成された風流の面影をよく残している。
 また、境内国神社神像三躯と応永19年の銘を持つ石燈籠は、府の有形 文化財に指定されている。
堺市