2008年12月7日(日)

** 高井田〜太平寺 **



12:20 高見ノ里 (\250-) 〔近鉄南大阪線〕
12:33 道明寺

12:40 石川・玉手橋
== 石川&大和川の堤防を歩いて行く… ==
12:46 石川・石川橋
13:14 大和川・国豊橋
13:20 JR高井田駅
13:22-35 高井田横穴公園
== 住宅地内の車道を上って行く… ==
14:03 交差地点
(↑:信貴山、→:横尾、←:柏原)
== 柏原方向へ下りて行く… ==
== 車が多いので要注意! ==
14:50 近鉄安堂駅
14:52 中甚兵衛銅像(大和川取り替え)
15:00 大和川・新大和橋
15:23 石川・石川橋
15:30 道明寺駅着

15:38 道明寺 (\250-)
15:51 高見ノ里



石川・玉手橋
向うに玉手山が見える

石川&大和川合流地点
石川堤を歩いてきて…
突き当たりを右手(大和川堤)へ…

大和川堤(石川との合流地点)から二上山を望む

近鉄国分駅近くの国豊橋より
高井田横穴公園を望む
その左手の住宅街を上って行くことに…

高井田横穴公園

柏原市の横穴
 横穴は全国的に分布していますが、畿内に限ると京都府南部・ 奈良県北部、そして柏原市にしかみられません。柏原市では、高井田 横穴群・安福寺横穴群・玉手山東横穴群・平尾山古墳群太平寺支群の 4箇所で横穴群が確認されています。1991年末現在では、高井田横穴群 162基、安福寺横穴群40基、玉手山東横穴群35基、太平寺支群6基となり、 総数で243基となります。
 高井田古墳群は、大きく4つのグループに 分けられており、それぞれ第1〜4支群とよんでいますが、そのうちの第2 〜4支群の大半が国史跡に指定されています。史跡指定地内には、124基 の横穴が確認されており、調査範囲がごくわずかであることから、実際には 更に多数の横穴が存在するものと思われます。6世紀中ごろから造られ始 め、7世紀初めごろまで造り続けられていたようです。
  (中略)
 高井田横穴群の横穴には、細い線で絵画を刻んだものが多数みられます。 この絵画を線刻画とよんでおり、横穴の壁画に描かれていることから、線刻 壁画ともよばれています。
 これまでに、27基の横穴で線刻画が確認さ れており、人物、木、木の葉、蓮華、馬、鳥、船、家、靭、弓、槍、円、方形、 格子などの絵画や文様が描かれています。その中でも、第3支群5号墳の 船にのる人物や、第2支群3号墳の騎馬人物が有名です。これらの線刻画は、 横穴に葬られた人物の生前の業績をしるしたと思われるものや、当時の死後 の世界に対する考えを表現したと思われるものがあり、さまざまな目的で、こ れらの線刻画を描いたものと思われます。また、当時の服装など生活の一部を 知ることができる資料としても貴重なものです。


もう少しで、交差地点

交差地点から柏原方向へ少し下った所から
石川と大和川の合流点を望む(ズーム3倍)
右手:柏原市役所&リビエールホールの一部
近鉄大阪線安堂駅はリビエールホールの手前

くねくねとした急な車道を下りて行く(車に要注意!)
これがハイキング道なら最高!なのだが…

新大和橋からリビエールホール方向を望む

新大和橋から二上山を望む