2008年7月13日(日)

** 飛鳥戸神社〜観音塚古墳 **

(…自転車で…)

9:00 家を出る
9:10 大和川堤(地下鉄・北花田駅近傍)
10:02 大和川を渡り石川堤へ
10:08 石川・石川橋
10:17 飛鳥川沿いに
10:24 近鉄・駒ヶ谷駅前
10:36 近鉄・上ノ太子駅前
10:44-55 飛鳥戸(アスカベ)神社
11:00-10 観音塚古墳
11:30 石川堤
11:37 石川・玉手橋
11:46 新大和橋
11:45-14:05 リビエールホール内喫茶店(昼食&読書)
14:57 大和川堤(地下鉄・北花田駅近傍)



石川が大和川に合流する地点近くから
渡来人が多く住み着いたと言われている
河内飛鳥の方向を望む

石川に注ぐ川、飛鳥川に沿って行く…

飛鳥戸神社
 飛鳥戸(アスカベ)神社は、飛鳥上の段の一角に鎮座する延喜式内の名神大社 であり、雄略朝に渡来伝承をもつ百済系飛鳥戸造一族の祖神である「飛鳥大神(百 済の王昆(コン)伎(キ)王)」を祭っている。
 平安時代初期には、子孫にあたる百済 宿祢(クダラノスクネ)や御春朝臣(ミハルノアソン)たちの働きかけにより、貞観元年(859年)8年 無位から正4位下を授けられ、翌2年10月に「官社」に列し、元慶4年(880年)8月には 春秋の祭礼費として神領田1町が支給されている。
 現在の本殿は、南面の一 間社桧皮葺の流造りで、美しい姿を留めている。


観音塚古墳
 鉢伏山(ハチブセヤマ)から派生する尾根上、標高98mに位置しています。以前はぶどう畑 として利用されていましたが、昭和56年(1981)に国史跡に指定され、現在では石槨(セキカク)内 を見ることができます。
 古墳は大きさが約12mの円墳か方墳で、高さが約2.5mを測り、 北及び西側には濠と考えられる凹地が見られます。また内部には、石英安山岩を利用した 切石の横口式石槨が営まれ、それに前室と 羨道(センドウ)が南側に取りつきます。石槨部は 身と蓋(フタ)の二石からなり、内部はくり抜き、蓋の天井は屋根形をしています。南側小口には、 ほぼ正方形の横穴部が開口しています。
 この古墳からは、遺物が出土していませんが、 石室の構造などから7世紀中頃に築かれたと考えられ、古墳終末を考える上で重要な標識に なっています。
=羽曳野市ホームページ=より


観音塚古墳から葡萄畑を望む

観音塚古墳から
推古天皇陵や叡福寺・聖徳太子御廟方向を望む

飛鳥川下流方向

石川・玉手橋 上流方向

リビエールホール前の堤より
葛城&金剛方向を望む

近鉄南大阪線踏切傍より大和川上流方向