2008年4月9日(水)

** 富雄川源流付近 **



10:13 天満橋 (\340-) 〔京阪電車〕
10:34 枚方市 〔交野線〕
10:47 私市

11:08 月の輪滝
11:52-12:35 黒添(クロンド)池&(昼食)
12:52-58 高山城跡
13:30 富雄川・川崎橋
13:55 富雄川・高山大橋
14:24-40 真弓山 長弓寺
15:03 学研北生駒駅着

15:16 学研北生駒 (\540-) 〔近鉄けいはんな線〕
15:32 生駒 〔近鉄奈良線〕
15:56 難波



黒添池(1)

黒添池(2)

高山溜池(1)

高山溜池(2)

正面が高山城跡の尾根

高山城跡
 高山は、南都、河内、山城の「三国境」として、古代からさまざまな文化の 交流が盛んに行われてきました。
 中世には興福寺一乗院領の荘園となり 「鷹山庄(タカヤマノショウ)」と称されます。この地を治めていたのが「鷹山氏」で南都 を中心に活躍しました。江戸時代に東大寺の大仏を再興した「公慶上人(コウケイ ショウニン)」は鷹山氏の出身です。
 この城は、尾根の頂上に主郭があり、その 東側から南西側に郭を配置して守りを固めています。
 高山町は鷹山家が 考案したと伝えられる茶筌の里として知られており、公慶上人ゆかりの法楽寺や 圓楽寺、本殿が重要文化財の高山八幡宮などがあります。
 歴史豊かな地 「高山」を今に伝える貴重な文化財です。
平成十八年三月                生駒市教育委員会


真弓山 長弓寺・大門