2008年3月16日(日)

** 大 文 字 山 **



9:48 天満橋 (\400-) 〔京阪線〕
10:37 三条
10:41 三条京阪 (\250-) 〔京都地下鉄東西線〕
10:51 山科

11:15 疏水・安朱橋
11:27 毘沙門堂門跡
11:33-38 山科聖天 護法山 雙林院
== 川沿いに登って行く ==
12:22 稜線に辿り着く
12:41-13:08 大文字山(466m)山頂&(昼食)
13:25-40 大文字からの展望を楽しむ
14:07 銀閣寺前
14:40 出町柳駅着

14:48 出町柳 (\460-) 〔京阪線〕
15:37 天満橋



疏水・安朱橋

毘沙門堂門跡&山科聖天
は正面に見える山の麓に…

護法山 双林院 由緒(通称 山科聖天)
当院は毘沙門堂門跡塔頭(タッチュウ)の一院である。毘沙門堂は、寛文五年(1665) 後陽成天皇の勅により徳川家から案祥寺の寺領の一部を与えられ、天海大僧正、 公海大僧正に至って現地に再建された。当院も同年に建立された寺院である。
当初、本尊には湖東三山の西明寺より迎えられた阿弥陀如来(藤原時代作「光坊の 弥陀」と称す。)を安置するが、のち明治元年に聖天堂を建立し、門主の公遵法親王 ご念持仏「大聖歓喜天」を賜り本尊とした。
そのほか武田信玄や多くの信徒や 寺院から奉納された聖天像を七十数体合祀し、願いのかなう霊験あらたかな「山科の 聖天さん」として広く信仰されている。
正面には不動堂があり、堂内で大護摩が焚け る、特別な構造をした建築物である。
比叡山の千日回峰行者であった第二十四代 住職が、明治十六年に比叡山無動寺より勧請された不動明王を安置する。
     (ご縁日)
     聖天尊 毎月一日・十六日
     不動尊  毎月二十八日


川沿いに大文字山へ通じる山道を登っていく…

大文字山山頂(466m)

大文字山より清水山方向を望む

「大文字」より吉田山を望む
…この日は霞んでいて遠くの展望(愛宕山等)はよくない…

「大文字」より「妙」&「法」はなんとか判るが…

「大文字」より比叡山を望む

銀閣寺からの通りと哲学の道が
交差する地点から「大文字」を望む

★春遠からじ★