2008年2月24日(日)

** 飛鳥川堤〜鏡作神社 **



9:57 天王寺 (\450-) 〔JR大和路線〕
10:19 法隆寺

10:45 廣瀬神社
10:59 曽我川・保橋
11:05 飛鳥川堤防に着く
11:11 飛鳥川・とういん橋
11:28 飛鳥川・でやしき橋
11:37 飛鳥川・伴堂(トモンド)橋
11:45 近鉄田原本線横断
11:55 飛鳥川堤防を離れる
12:07 富都神社
12:19 京奈和自動車道下を通過
12:30 伊多神社(鏡作神社の分社とのこと)
12:51-14:00 鏡作神社
== 御田植祭の神事を見学 ==
14:30 西田原本駅着

14:46 西田原本 (\290-) 〔近鉄田原本線〕
15:05 新王寺
15:14 王寺 (\380-) 〔JR大和路線〕
15:33 天王寺



三宅町を流れる飛鳥川堤から
竜王山&三輪山を望む
向うに伴堂(トモンド)橋が見える

伴堂橋から振り返って…(下流方向)…

伴堂橋を渡って少し戻る

三 宅 の 原
 万葉集に出てくる三宅ヶ原が、古代天皇の稲作の御料地 「屯倉(ミヤケ)」 ・ 「屯田(ミタ)」 と考えるなら現在の三宅町及びその 近傍が、三宅の原と呼ばれていたと考えられる。
三宅町教育委員会


京奈和自動車道の下から竜王山を望む

鏡作坐天照御魂( かがみつくりにいますあまてるみたま)神社 (鏡作神社)
祭 神  天照国照彦火明命 ・ 石凝姥命 ・ 天糠戸命
由 緒
  「倭名抄」 鏡作郷の地に鎮座する式内の古社である。
  第十代崇神天皇のころ、三種の神器の一なる八咫鏡を皇居の内にお祀りする ことは畏れ多いとして、まず倭の笠縫邑にお祀りし(伊勢神宮の起源)、更に別の 鏡をおつくりになった。社伝によると、「崇神天皇六年九月三日、この地において 日御像の鏡を鋳造し、天照大神の御魂となす。今の内侍所の神鏡是なり。本社は 其の(試鋳せられた)像鏡を天照国照彦火明命として祀れるもので、この地を号し て鏡作といふ。」とあり、ご祭神は鏡作三所大明神として称えられていた。
  古代から江戸時代にかけて、このあたりに鏡作師が住み、鏡池で身をきよめ 鏡作りに励んだといい、鏡の神様としては全国で最も由緒の深い神社である。
田 原 本 町


今日は午後1時より「御田植祭」が催される…



お田植舞

豊年舞

牛つかい