2008年2月8日(金)

** 清閑寺〜将軍塚 **



11:13 天満橋 (\400-) 〔京阪線〕
11:58 四条

12:08 八坂神社
12:36 清水寺
13:00 音羽の滝
13:07 子安塔
13:15 六條天皇陵&高倉天皇陵
13:17-27 清閑寺
13:40-50 子安塔辺りまで戻り、昼食
== 京都一周トレイルを歩く ==
14:15 清水山山頂
14:40-50 将軍塚近くにあるヘリポート
== 素晴らしい展望が期待できる ==
14:50-15:00 青蓮院門跡&将軍塚
15:29 知恩院
15:46 四条駅着

15:53 四条
16:39 天満橋



子安塔から清水寺を望む

清閑寺の門前から六條天皇陵&高倉天皇陵を望む

歌の中山 清閑寺

謡曲「小督」と清閑寺
 「歌の中山清閑寺」といわれるこの寺は、真言宗智山派に属し、 延暦21年(802)紹継法師の創設によるものですが、古典「平家物語」に 書かれた小督局が、平清盛のため尼にさせられたところといわれてい ます。小督は高倉帝の愛をうけましたが、帝の中宮建礼門院が清盛の 娘だったため、嵯峨に身を隠したのは有名で、これをもとにつくられた のが謡曲「小督」です。
 しかし帝の心は変わらず「私が死んだら、 小督のいる清閑寺に葬ってくれ」と遺言され、養和元年(1181)亡くなら れたので、この寺に埋葬されたといわれています。
 寺の背後の 山中に御陵があり、傍らに小督の墓があり、またこのうらにある宝筺 印塔は、供養塔だといわれています。山号の「歌の中山」は清水寺か ら清閑寺に至る山路をいゝます。
謡曲史跡 保存会


清閑寺より京都市内を望む

子安塔の近くの「京都一周トレイル」に入り、
20分位登ると清水山山頂に着く

ヘリポートより花山天文台を望む

ヘリポート横より比叡山を望む



青蓮院の飛地境内である
清蓮院門跡・福徳門
将軍塚大日堂は入って右にある
将軍塚は拝観料を払って庭に入り奥の方に…
八世紀末、桓武天皇が平安京造営に際し、
都の鎮護のため、約2.5mの土像に甲冑を着せ、
弓矢を持たせ、都の方に向けて埋めた塚
であると伝えられているのが「将軍塚」である

円山公園 枝垂桜