2007年12月5日(水)

** 磐船神社&ほしだ園地 **



10:18 天満橋 (\340-) 〔京阪線〕
10:54 枚方市 〔交野線〕
11:07 私市

12:04 天野川・背並(セクラベ)橋
12:17 府民の森・ほしだ園地
12:53-13:12 吊橋・星のブランコ (昼食)
13:42-57 磐船神社
14:05 天野川・大岩橋
14:37 「梅の木」バス停
14:40 梅の木の伝説
15:27 私市駅着

15:34 私市 (\340-)
15:50 枚方市
16:09 天満橋



天野川・下流方向の眺め

天野川沿いに…(ほしだ園地へ)…

ほしだ園地

ほしだ園地・吊橋星のブランコ





磐 船 神 社
 交野市の南端、天野川の渓谷沿いにあり、「天の磐船」(あめのいわふね)とよばれる 天野川を跨ぐように横たわる高さ約12メートル・長さ約12メートルの舟形巨岩を御神体として いる。 本殿はなく、巨岩の前に小さな拝殿があり、南側(上流)に社務所がある。
 神社の起源は不明であるが、天照国照彦天火明奇玉神饒速日尊(あまてるくにてるひこ あめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと = 饒速日命)が天の磐船に乗って河内国河上の 哮ヶ峯(たけるがみね)に降臨されたとの伝承がある。 交野に勢力を保っていた肩野物部氏 という物部氏傍系一族の氏神であり、一族が深く関わっていたといわれている。 中世以降は、 山岳信仰や住吉信仰の影響を受け、現在も境内には神仏習合の影響が色濃く残されている。
 神社のすぐ横を磐船街道が通っている。 かつては国道168号線の一部であり、神社付近 では道路幅が狭く、すれ違い渋滞の名所だった。川幅も巨岩が跨ぐほど狭く、過去にはたび重 なる天野川の氾濫により、社殿・宝物などの流失が続き、防災上のネックとなっていた。1997年 (平成9年)に道路改良工事と河川防災工事が竣工し、磐船神社に入る手前で道路と河川が バイパスされ、道路は新磐船トンネルを、河川は天野川トンネルをくぐることとなった。
 神社付近は昔日の静けさを取り戻している。なお2007年に火災が発生したため現在は拝観 不能な状態となっている。
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道路は新磐船トンネルを…、河川は天野川トンネルを…

「大阪市立大学理学部付属植物園」入口前の橋から
……天野川上流方向の眺め……