2007年7月6日(金)

** 斑 鳩 散 策 **



10:07 天王寺 (\450-) 〔JR関西本線〕
10:34 法隆寺

11:00 法隆寺・南大門
11:20 仏塚古墳
11:32 天満池
11:35 斑鳩神社(天満宮)
11:45 片野池
11:50 法輪寺
12:10-20 斑鳩溜池 (昼食)
12:35 法起寺
!!!!!小雨パラツキ始める!!!!!
12:55 小泉神社
13:09 富雄川・小泉橋
13:15 大和小泉駅着

13:28 大和小泉 (\450-) 〔JR関西本線〕
13:55 天王寺



法隆寺・南大門

法隆寺境外、西側の道を北へ向けて歩いていく…

ぱっと視界が開ける!

仏塚(ホトケヅカ)古墳
築造は6世紀後半、斑鳩地域における唯一の方形墳
被葬者は聖徳太子の妃、菩岐岐美郎女(ホキキミノイラツメ)
を出した膳(カシワデ)氏の可能性が強いという見方がある

斑鳩神社 & 天満池

天満池から仏塚古墳方向を望む

法輪寺
当寺の創建には二説が伝えられています。
ひとつは、推古30年(622)聖徳太子がご病気になられた折、
太子の御子山背大兄王がその子由義王らとともに太子の
ご病気平癒を願って建立されたという説
(巻子本『聖徳太子伝私記』引用の『寺家縁起』)

もうひとつは、天智9年(670)の斑鳩寺焼失後、百済開法師・
圓明法師、下氷新物三人が合力して造寺したとする説
(『聖徳太子伝暦』『上宮聖徳太子伝補闕記』)です。
【法輪寺ホームページ・創建について】

斑鳩溜池から矢田丘陵を望む

斑鳩溜池から法輪寺を望む

法起寺(ホッキジ)
(ホウキジとも) 奈良県生駒郡斑鳩イカルガ町岡本にある
聖徳宗(もと法相宗)の寺。聖徳太子の岡本宮を寺に改めた
もので、太子創建とも山背大兄王ヤマシロノオオエオウの創建とも
伝える。飛鳥様式最大の三重塔や銅造菩薩立像がある。
岡本寺。池後イケジリ寺。              【広辞苑】

高さ24メートルで、三重塔としては日本最古である。
三重塔の建立時期、及び寺の建立経緯については、
『聖徳太子伝私記』(仁治3年・1242年、顕真著)という
中世の記録に引用されている「法起寺三重塔露盤銘」
という史料がよりどころとなっている。それによれば、
岡本宮は聖徳太子の遺願によって寺に改められることと
なり、舒明天皇10年(638年)、福亮僧正なる人物によって
弥勒仏を本尊とする金堂が建てられ、塔は恵施僧正に
よって天武天皇13年(684年)に起工、慶雲3年(706年)
に至って完成したという。【フリー百科事典『ウィキペディア』】