2007年6月5日(火)

** 津堂 城山古墳 **



10:00 天王寺 (\210-) 〔JR関西本線〕
10:18 志紀

10:23 弓削神社
10:46 ひらのがわ横断
11:05-15 大和川堤・新大井橋
11:40-12:05 津堂城山古墳&八幡神社
12:37-45 雄略天皇陵
13:05 高鷲駅着

13:12 高鷲 (\290-) 〔近鉄南大阪線〕
13:27 阿部野橋



弓削神社
物部氏の祖神、饒速日命(ニギハヤヒノミコト)をまつり、
物部氏に属した弓削一族の本拠である。
587年、蘇我−物部戦争に敗れた物部守屋の母は
物部弓削連の娘であり、物部氏の衰退と共に弓削氏も衰退した。
弓削道鏡は葛城山で修業、密教的な呪術である宿曜(シュクヨウ)秘法
を修め、看病禅師として孝謙天皇(聖武天皇の皇女)の病を治し、
信任を得て、ついに法王となるが、天皇の死去とともに失脚、
下野国(栃木県)の薬師寺別当に左遷され、そこで没した。

大和川
(新大井橋から下流方向)

新大井橋

新大井橋から(上流方向)二上山を望む

津堂 城山古墳



城山古墳花菖蒲園

同上

雄略天皇陵

同上