2007年5月29日(火)

** 寺川堤散策&唐古遺跡 **


(笠縫駅〜法隆寺駅)


10:07 難波 (\610)
10:15 上本町 〔近鉄大阪線〕
10:49 大和八木 〔近鉄橿原線〕
10:56 笠縫

11:10 寺川・秦庄(ハタノショウ)橋
11:28 寺川・高橋 [田原本町役場]
11:42 寺川・安養寺橋
11:45 寺川・八尾大橋
12:00-45 唐古遺跡 (昼食)
12:57 寺川・石見橋
13:13 寺川・生ノ井手橋
13:30 面塚古跡
13:58 寺川・大和川合流地点
14:35 法隆寺駅着

14:50 法隆寺 (\450-) 〔JR関西線〕
15:13 天王寺



寺川堤を歩いていく…
(下流方向・矢田丘陵&生駒山が望まれる)
向こうに見える橋の次の橋が八尾大橋
八尾大橋から土手を離れ、唐古池まで10〜15分

唐古池に復元された楼閣が見える…

懐かしい麦畑の風景!



唐古池から竜王山を望む

唐古池から竜王山を望む

復元された楼閣

平成3年の調査において楼閣の描かれた土器片が出土…
この土器は弥生時代中期(紀元1世紀)のもの…
2層の屋根、大きな渦巻状の棟飾り、3羽の鳥と考えられる波線が…
もう1つの土器片には2本の柱と刻み梯子が描かれています。
この建物の表現から、宗教的な建造物でないかと考えられています。
魏志倭人伝には卑弥呼の宮室は
「楼観、城柵をおごそかに設け…」と記されています。
【現地の説明文より】

唐古池(右手)近くの風景
三輪山・音羽山を望む

唐古池近くの風景
竜王山を望む

面塚
(寺川上流方向)
この結崎の地に古くから伝わる伝承:
「翁の面と葱種が天から降り、その面を埋めたのがこの塚である」
また「観氏家譜」等によれば、伊賀国小波多に座をたてた観阿弥が
この結崎の地に移住し、ここで世阿弥が生まれた、とのこと。