2007年3月19日(月)

** 山辺の道(三輪明神〜箸墓古墳) **



10:55 難波 (\670-)
11:15 上本町 〔近鉄大阪線〕
11:55 桜井

12:30 海柘榴市(ツバイチ)観音堂
12:50 金屋の石仏
12:55 崇神天皇磯城瑞籬(シギノミズガキノ)宮跡
13:05 平等寺
13:10 大神神社(三輪明神)
13:25 狭井(サイ)神社
13:40-14:00 展望台(昼食)
14:25 玄賓庵(ゲンヒンアン)
14:35 桧原(ヒバラ)神社
15:05-25 箸墓(ハシハカ)古墳
15:37 巻向駅着

16:00 巻向 (\820-) 〔JR桜井線〕
16:45 王子 〔JR関西本線〕
17:05 天王寺



【海柘榴市】(つばいち)より三輪山を望む
七世紀代、大和川水運の港があり、「市」がたち、交易の中心地
平安時代、「長谷寺詣で」や「伊勢詣で」の宿場町として有名

大神神社(三輪明神)
秀麗な三輪山を御神体と崇めて、本殿は設けず
拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、お山を拝する
という原初の神祀りを今に伝えている
我が国最古の神社である。

展望台からの眺望(1)
  金剛山     葛城山       二上山
畝傍山    耳成山

展望台からの眺望(2)
金剛山  葛城山
香具山  畝傍山  耳成山

桧原神社の鳥居から二上山を望む

二上山 & 箸墓古墳

三輪山

三輪山 & 箸墓古墳

箸墓古墳
邪馬台国畿内説では卑弥呼の墓だと考えられている

巻向駅近くから二上山を望む