2006年10月12日(木)
** 天理ダム〜龍王山 **
8:52 難波・近鉄大阪線・榛原まで (\800-)
上本町で大阪線に乗り換え、しかし人身事故のため不通 行き先を変更する
9:10 上本町・近鉄奈良線
9:38 大和西大寺
10:04 平端・近鉄橿原線
10:10 天理
10:50 石上神社
12:15 天理ダム 12:15-35 昼食
13:30 龍王山・北城跡
14:08 龍王山山頂・南城跡
14:35 長岳寺奥の院
15:25 長岳寺
15:57 柳本・JR桜井線 (\180-) 16:07 桜井
16:36 桜井・近鉄大阪線 (\670-)
17:20 難波
石上神社
天理ダム
天理ダム
龍王山に向けて緩やかな登りが続く…
道端の花
龍王山北城跡より崇神天皇陵を眺望する
(靄みがかっていたのが悔やまれる)
龍王山南城跡
十六世紀初め、十市遠忠(〜1545)が小さな砦をもとに一大城郭を築いた。
龍王山山頂(586m)&南城跡
遠忠は大和武士として知られたのみならず、歌人としてとくにすぐれていた、とある。
「えにしあれや長岳寺の法の水 むすぶ庵もほど近き身は」
「天の下治まる時を朝夕の 月にも日にも先ず祈るかな」
稔りの風景(1)
稔りの風景(2)
長岳寺
天長元年(824年)弘法大師の開基と伝えられる
五月にはつつじが咲き乱れる
龍王山: 山の辺の道から仰ぎ見る山々では一番高い山
柿本人麻呂の歌で「引手の山」と詠まれている、とのこと。
衾(フスマ)ぢを引手の山に妹を置きて 山路を行けば生けるともなし
(万葉集巻二 212)