2005年1月28日(金) 

** キトラ古墳・岡寺 **


11:20 天王寺・近鉄急行(\690-) 12:10 壺阪山 12:35 キトラ古墳:::間違った道を行く13:10引き返す:::
キトラ古墳13:20 13:45 桧隈寺跡〜昼食〜14:20 14:30 文武天皇陵 15:00 定林寺跡(Site of Jhourinji Temple)
15:40 岡寺 16:50 橿原神宮前着 17:01(急行\610-) 17:45 天王寺

キトラ古墳の方向

12:35 キトラ古墳

同上

同上

同上

同上(左方向)

間違った方向の道から

同上

同上

13:40 桧隈寺跡近くの地点からのパノラマ キトラ古墳方向

同上

同上 左側:文武天皇陵

同上 右側:文武天皇陵

同上 桧隈寺跡

同上

同上

13:45 桧隈寺跡

同上

〜14:20 この方向を眺めながら田圃の畦道で昼食

14:30 文武天皇陵

高松塚古墳方向

同上

15:00 定林寺跡 [Site of Jhourinji Temple]



15:40 岡寺 [西国七番霊場]

同上



キトラ古墳の石室内を報道各社に公開 撮影は1社1人
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報道各社に公開されたキトラ古墳の石室。奥の壁画が近くはぎ取られる玄武。右の壁に描かれていた 青竜は8月にはぎ取られた=26日、奈良県明日香村で(代表撮影)
 文化庁は26日、壁画のはぎ取りが進む奈良県明日香村のキトラ古墳の石室を報道各社に公開した。 今年2月、盗掘穴を埋めていた土砂を取り除いて石室の中を肉眼で見られるようになったが、これまで は代表取材に限られていた。
 新聞・テレビの15社に公開された。温度変化などによるカビの発生を防ぐため、撮影・観察は1社 1人に限られ、持ち時間は3分。ステンレス製の保護板を取り付けた盗掘穴から数十センチ離れた位置で、 1畳ほどの内部をのぞいた。
 文化庁は劣化が進む壁画の保存修復のため、8月からはぎ取りを始め、東壁の青竜などがすでに奈良文化 財研究所(奈良市)へ運び出された。傷みがひどい天井の天文図については未定だが、北壁の玄武、南壁の 朱雀なども来年1月以降、順次はぎ取っていく予定だ。修復がすみしだい将来は公開する方針。
(2004 11/27 06:00)