上梓【2010.07.01~2011.04.15】
Déduction
(課題作文)

Il y a longtemps que je …


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【フランス語の勉強の再開!】
 昨年(2009年)の夏フランス語の勉強をし直そうと思い立ったのは、昔の古いノートに書かれてあるフランス語を見る機会があり、そのフランス語は昔自分が苦労して書いた文章であるにも拘らず、たやすく理解できなかったことにある。しかし、それは当然としても、忘れてしまっている単語の意味を辞書で調べてみても、自分が述べようとしたであろう文章の意味や意図すらも理解できなくなっている事実に直面させられ、何故か自分が無性に悔しく感ぜられたからなのかもしれない。

 1981年の5月から約1年間、パリの語学学校で私は初めてフランス語を学んだのであるが、その古いノートには、帰国後、学校で宿題として提出して訂正された仏作文や、終始苦手であった聞き取りの(これも訂正されたもの)文章をきちんと整理して書き写してあった。しかしその後、仕事や何かで仏語を使うこともなく、仏語に対する興味も徐々に薄れていったのであろう。しかし何の為にわざわざフランスまで出かけて行ったのであろうか、等という問いを問い続けることも、時の流れに身を任せるように生きていくうちに、いつの間にか忘れてしまい…、そして、約30年が経ってしまったのであった。

 昨年、堺女性大学で「堺考古学・歴史探訪」の授業を受けていたが、「フランス語初級」の授業も同じ日の同じ時間帯で行なわれていたこともあり、それがずっと私を刺激しつづけたのであろう。無事卒業でき(卒業できない場合翌1年間は受講できない規定となっている)、今年は5月から念願の授業を受けることになったのである。

 今年これから、堺女性大学のフランス語の授業を受けながら、約30年前の失われた時を求めて、相当弱体化してしまっている仏語力を取り戻すべく、努力を続けていこうかと思っている……。

 具体的には、約30年前に辞書を頼りに書いた仏文を日本語に直してみることによって、忘れてしまっている仏文の意味や文構造の理解を深めていきたいと思っている。Bon courage!
パリの語学学校(L'ALLIANCE FRANÇAISE)では、5月~8月は初級用として "le français et la vie 1" を、9月~11月は中級用として "le français et la vie 2" を、12月は上級用として "le français et la vie 3" を教科書として使用した。教科書2の試験をスレスレ合格し、12月には上級に進んではみたものの教科書3は難しく、翌年はまた教科書2に戻り、3月まで勉強した。
教科書1 "le français et la vie 1"

教科書2 "le français et la vie 2"

教科書3 "le français et la vie 3"

教科書2 "le français et la vie 2"に戻って

書き取り "Dictée"


上梓【2011.07.09~2011.09.03】
Chanson 訳詞に挑戦!


上梓【2011.09.09~2012.01.24】
The Private Papers Of Henry Ryecroft
 G.Gissing 晩年のエッセイ『ヘンリー・ライクロフトの私記』を知ったのは、工業高校時代のESSの顧問であり私の恩師でもある烏有先生からであった。先生はそこから数ヶ所抜き出しプリントして授業で使っていた。そのプリントを貰って読んでみたが、難しく、先生の授業を受けることが出来ればなあ、と残念に思ったものだ。
 大学紛争が起こり授業がなかった頃、少し翻訳を試みたことがあったが、数週間しか続かなかった。
 フランスにいた頃(1981年7月29日に)、サン・ミッシェル通りのジョセフ・ジベールという書店でその仏訳を見つけ購入した。 == LES CARNETS D'HENRY RYECROFT par P. COUSTILLAS == しかしその後30年間、積読……
 先日、数時間かかって探し出した。ちょっとは勉強し直してみようかな…という気持ちが起りつつある。まぁ、あまり気張らずに、少しづつやってみようか、と思っている。何時まで…、何処まで…、続くのやら……


上梓【2012.01.30~2012.03.24】
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 パリの語学学校で勉強していた頃、私の交換教授の学生さんが面白いですよと、薦めてくれたのが"LARMES"である。
 借りた本から文章を自分のノートに写し、辞書を片手に読み始めたが、何分にも仏語は習い始めたばかりだったので、あまり理解できずに終わってしまったようである。
 そのノートが捨てずに残してあったので、今回もう一度読み直してみようと思っている。… … …


【2012.06.08~2014.03.14】
Café Crème 1
堺自由の泉大学(ラ・パリテ)の仏語フラワークラスの平成24年度の授業は
テキスト:"Café Crème 1" の Partie 3 から始まる。

Partie 3 : [ Unité 9 ] et [ Unité 10 ]

Partie 3 : [ Unité 11 ] et [ Unité 12 ]

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【2014.06.04~2015.09.17】
Partie 4 : [ Unité 13 ] et [ Unité 14 ]

Partie 4 : [ Unité 15 ] et [ Unité 16 ]



【2012.11.17~2012.12.31】

Midori et Akiko
 これまでは仏文を日本文に訳すことをしてきたが、逆に日本文を仏文で表現することも仏語学習には大切なことだと思う。
 そこで、大泉緑地散策中に思いついたのであるが、柿本実稚氏の『柿の葉』を仏語に翻訳してみよう!ということになった。







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